行動規範
(一般事業主行動計画)

社員一人ひとりが、社会に貢献するために

一般事業主行動計画

2015年3月30日

次の時代を担うこどもたちが健やかに生まれ育つ環境を整えることにより、全社員がその能力を十分発揮し、社会に貢献できる企業となるため、次のような行動計画を策定する。

  1. 計画期間
    2015年4月1日から2020年3月31日までの5年間
  2. 内容
    • 目標1:育児に配慮した育児短時間勤務制度、所定外労働の免除等、取得しやすい環境作り
      (対策)制度について周知する。部署配置の配慮を行う
    • 目標2:ノー残業デーの確実な実施
      (対策)不定期に巡回を実施する
    • 目標3:適正な労働時間の管理と総実労働時間削減の取り組みを実施する
      (対策)就業命令書の提出確認。時間外状況について、管理職、一般職へ36協定内容の周知

女性活躍推進法

2016年3月24日

意欲と能力のある女性労働者の積極的発掘を目指すと共に、性差問わず従業員が最大限活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間
    2016年4月1日~2021年3月31日(5か年)
  2. 当社の課題
    • ①女性従業員の多種多様な職種による雇用、育成
    • ②正社員、非正社員のキャリア作成、意識改革
    • ③管理職相当職を目指す女性づくり
  3. 目標と取組内容
    • 目標1:女性の営業職、技術職採用の定着化
      事務職にとらわれず、幅広い分野での採用を実現
      営業、現場への女性を配属する上での課題、問題点を把握し、解決策について検討
    • 目標2:女性社員のモチベーションアップ、また意識改革向上
      意欲と能力のある女性社員に管理職育成キャリア研修を実施
      意欲と能力のある非正社員にキャリアアップに向けた研修を実施
      アンケート実施・改善策策定・フィードバック実施
    • 目標3:管理職相当職を目指す女性を発掘、育成し、積極的に登用する
      管理職相当職の現在の人数を3倍にする
      (2015年度)1名⇒(2021年度)3名
      総合職採用実施
    • 目標4:女性労働者が、出産・子育てをしながら働き続ける意欲を持つことができる職場づくり
      また全従業員が育児、介護と仕事との両立を円滑にできる職場づくり 
      仕事と育児、介護を両立させるための両立支援制度の導入や見直しを行う

子育て支援

2019年1月1日

当社は、男女を問わず子育て支援に向き合い取り組むことを推進しています。
これには雇用環境作りをはじめとしたワークライフバランスが不可欠となり、これらを実現するため、次のような行動計画を策定しています。

取組内容

  1. 従業員に対する家庭と仕事の両立支援
    • 両立支援に関する取組方針や制度を積極的に従業員に提供しています。
    • ノー残業デー等、所定外労働時間の削減を図っています。
    • 時間単位での年次有給休暇等、年次有給休暇の利用を促進する取組を実施しています。
  2. 地域での企業活動や子育て活動との協働による支援
    • マタニティマークを表示しています。
    • インターンシップの受入れを通して地域の人材育成を図っています。
    • 企業活動として通学路や公園等の清掃活動を定期的に実施しています。